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2016年3月18日 (金)

泰阜村では、必要な介護サービスは充分に受けて、自宅で暮らし続けてほしいとの願いから、限度額を超えたサービスは全額村が負担することにしています。

引用


池田和隆の斬鉄剣!!!第1次安倍政権崩壊の震源地だった男・タブー全開・権力と既得権益のブ厚い岩盤をブッタ切る!!元農林水産大臣秘書官。1967年生まれ・熊本県出身。「農林族議員のドン」と呼ばれた故松岡利勝元農林水産大臣の秘書を16年務め、国家権力や利権、国の意思決定の実態を内側から目撃し続けた知られざる重要人物。第1次安倍政権の崩壊も、実はこの男が震源地だったのだ!

http://amaminagata.blog.fc2.com/blog-entry-947.html 

17:19 2016/03/1817:19 2016/03/18 


小林節 慶応大学名誉教授、長谷部恭男 早稲田大学法学学術院教授 「憲法と安保法制」① 2015.6.15

https://www.youtube.com/watch?v=PtXwyXTW12s

16:37 2016/03/18 


2015/05/30 「バブルは必ず弾ける、それは明日かもしれない」と断言する浜矩子氏、空前の官製相場で沸きに沸く株式市場、しかし…! 岩上安身が「アホノミクス恐慌」の危険性について訊く

https://www.youtube.com/watch?v=WMM9vkcFlIU

16:09 2016/03/18 


著者と語る 千葉忠夫『格差と貧困のないデンマーク』 2011.4.25

https://www.youtube.com/watch?v=o7zUQf2IpgA

8:13 2016/03/30


泰阜村では、必要な介護サービスは充分に受けて、自宅で暮らし続けてほしいとの願いから、限度額を超えたサービスは全額村が負担することにしています。

 高齢者・障害者福祉・村の福祉の理念と在宅福祉の始まり「誰もが老いて死を迎える」昭和59年泰阜村診療所へ着任した医師が言ったことばです。あたりまえですが、どんなに医療が進歩しても、老いを止めることはできません。

残念ながら、「死ぬまで健康」は幻想、「寝たきり」や「痴呆」にならないなんて奇跡。ならば、誰もが老いて死んでいく事実を認め、障害をもっても人間らしい老後を送り、幸せな死を迎えるお手伝いをすることが行政の責任ではないかと考え、在宅による高齢者福祉に取り組みました。

自分を育ててくれた親が直面している現実、やがて自分や伴侶にも訪れる事象。

人生の終焉の過ごし方を向き合い考えましょう。

泰阜村在宅福祉事業の理念・行政の責任・使命・社会の発展、村の発展に尽くした高齢者に、幸せな老後と最期を提供するのは、行政の責任・使命(村の責任)である

泰阜村では、高齢者福祉の中心に『在宅福祉』という考え方を据えています。

村では、これまで村を支え、守り続けてくれた私達の先輩である高齢者の皆さんに、「この村に生まれてよかった」「ここで最期まで暮らせて幸せだった」と思ってもらえるような最期を提供するのは、あくまで行政(村)の責任であると考えています。

在宅福祉事業推進のための確認事項

● 誰でもが老い死んでいく現実を認める

● 障害をありのまま受けとめ、受け入れる

● 人として 高齢期をどう生きるか

● 今までの人生の延長として、幸せな最期を在宅で

昭和60年の初め頃の村の保健や医療分野では、人は元気で長生きすることのみが素晴らしいというような考え方が主流であり、特に保健分野は検診に明け暮れ、「老化」「病気」や『死』からは少々目を背けるような傾向ありました。

しかし、網野医師から提起された『老いること、障害をもつこと、病気に罹る、死ぬことはさけられない』『老いに対して医療は限界』『高 齢者を支え、救うのは福祉』が、泰阜村の保健福祉医療を大きく変えていくことになります。

誰 でもが老い死んでいくという現実を認め、障害もありのまま受け入れること。その中で生きていく人としての価値を見出しながら、人生最後の重要な高齢期を村 全体で支えること。それは当然住み慣れた自宅で迎えられることなどが在宅福祉事業をすすめる上での、当時の保健福祉医療スタッフ間の思いと確認事項でし た。

泰阜村の在宅福祉三原則・ノーマライゼーション・『老い』は誰にも訪れる 高齢になっても障害をもっても通常の人生の継続・自己決定・どこでどのように暮らすか どのように人生を終えるか 、自己選択できるようにします。

社会参加・残る能力を活かし地域へどう参加するか・

村では、在 宅福祉の理念を遂行するために3つの原則があります。 「ノーマライゼーション」に象徴されますがこれは精神薄弱者福祉の理念から発していますが、村の高 齢者の皆さんが、たとえ障害をもったり、寝たきりの状態になっても、最期まで自宅での生活を続けることができ、いままでと同じ生活が継続していくことがで きる村でありたいと考えます。また、自分の老後の在り方を自分自身で決定でき、それを村全体で支えられる村でありたいと思います。

泰阜村在宅福祉の特色・特色1・必要なサービスは充分に提供する・高齢者の生活を支えるサービスに制限なし・電話1本でサービスはタイムリーに・面倒な申請は後回し・独居でも終末まで在宅を継続する支援・在宅での介護、看護、医療の提供

泰阜村の在宅福祉事業には、いくつかの特色があります。

 (1)在宅で暮らし続けるために必要なサービスは、介護保険の限度額などにしばらけることなく、充分に提供します。必要な方には必要なだけということです。

たとえば、独居で寝たきりに近い高齢者の方には、1日に5-7回ほどの訪問介護、デイサービス、入浴介助等々が必要な場合がありますが、サービスに制限は設けません。村で暮らし続けてほしいという思いから、在宅で暮らすために必要かサービスは必要なだけ提供します。

(2)とかくサービスをうける時には、まず役所へ申請書を提出するところから始まりますが、泰阜村では、とにかく困ったことがあれば役場、包括支援センター、社協へ電話を1本いただければすぐさま対応し、サービスの提供が行えます。申請書は後ほど。

(3)高齢者本人や家族が希望するならば、一人暮らしであっても、終末まで自宅での暮らしを応援するための医療や看護、介護などのサービスを充分提供できるシステムを整えています。

(4)在宅福祉推進のための保険福祉医療の連携

 特色2・保険福祉医療の連携と包括ケア会議・在宅福祉推進のための保険福祉医療の連携 ・行政・診療所・包括支援センター・社会福祉協議会が常に連携、連絡を取り合い、高齢者を終末まで在宅で支え・包括ケア会議の開

必要に応じて随時包括ケア会議を開催 ・各種の地域課題、ケースの支援法、サービスの在り方の検討・地域包括支援センターの活動

保健師、看護師、介護士、ケフマネージャーにより構成 ・毎日地域への訪問、服薬指導、生活相談、入浴介助等・高齢者全般、様々な障害者をもつ方、子供、中国帰国者の皆さん 等支援が必要な方 ・緊急対応 電話連絡により自宅へ訪問 ・  村では、25年以上前より地域包括ケア体制を組み、在宅での福祉推進に取り組んでいま す。診療所の医師はじめ看護師(医療)、行政(福祉、保健)、社会福祉協議会(福祉サービス)がチームとなって、村内の高齢者や障害を持つ方々の暮らしや 生活の質をよりよいものにするために努力しています。

在宅福祉事業の変遷・

第1期 在宅福祉事業への挑戦  昭和60年—平成11年

第2期 在宅福祉事業への挑戦  平成12年—いままで・在宅福祉推進の危機

第3期 在宅福祉事業への挑戦  将来に向けて・・・泰阜村の在宅福祉を見つめなおす

 泰阜村では、昭和60年ころから現在まで25年以上にわたり、在宅福祉事業に取り組んできました。時代の流れや人々の暮らし方の変化、国の制度の改正等々により、その都度多くの課題に直面し、困惑したり翻弄されたりしながらも、高齢者の皆さんが在宅で暮らし続けられることを目標にそれらの課題を乗り越えてきました。

在宅福祉事業の挑戦 第1期・昭和60年—平成11年・課題

● 高齢者の生活の障害  栄養 入浴 

● 保健、医療、福祉の連携不足

● 福祉関係のスタッフ不足

● 最期まで家で暮らせない  施設 病院へ

● 貧しい年金暮らし

● 福祉への理解不足

● 高齢者の活躍の場不足

在宅福祉に取り組んだ昭和60年頃の泰阜村の高齢者の多くは国民年金であり、年金額が低く、衣食住のさまざまな場面で問題がありました。また行政側 にも福祉や介護(当時は介護という言葉すらありませんでした。)の意識も低く、施策もほとんどない有様でした。当時は介護が必要になると家族介護(嫁介 護)が当たり前の時代で、家族が介護できなくなると、高齢者本人が好むと好まざるとにかかわらず施設や病院で終末を迎えるという状況でした。

昭和60年から介護保険が始まる平成12年までの間は、人々の暮らし方、村の意識、感覚、組織への挑戦でした。

第1期の取り組み  例 その1

● 保健、医療、福祉の連携s63  保健福祉グループを組織

● 介護等スタッフの増員 訪問 ホームヘルパー 訪問看護婦増員

● 訪問介護、看護、医療の充実

● 訪問入浴s59、配食s63、福祉用具貸与の開始

● 各種地域デイサービスの開始s63   リハビリ、認知症

● ケア付き住宅設置H4

● 短期入所施設H4、デイケア開始H4

● 介護用品支給事業H9 

● 老人医療費s63、患者送迎無料化s59

● 福祉問題検討会開催H元

● ふるさと学習、野外体験の指導者

住み慣れた自宅での暮らしが続けられるように、昭和60年頃から平成11年までの間、村ではさまざまな取組みを行いました。医師も保健師もヘルパー(当時は老人家庭奉仕員という名称でした)も事務職員も毎日毎日一つテーブルを囲み、情報やアイデアを出し合い課題をひとつひとつ解決していきました。これらにより、平成11年ころには、本人が希望すれば終末まで在宅で暮らすことが可能になってきました。

第1期の取り組み  例 その2・保健福祉グループを組織・保健、医療、福祉の連携・福祉事業推進の障害 各部署連携不足・現場と役場(予算と権限)の意識のずれ

保健衛生グループ発足(保健、医療の統合)  S62年保健福祉グループへ発展的改組(保健、医療、福祉の統合)

保健、医療、福祉機能を診療所へ集中    S63年情報をタイムリーに共有 事例に即対応・ 昭和60年頃の行政は、福祉や介護の意識も低い状況でした。そのため、医師や保健師、ヘルパーが直面する現場には、緊急に解決しなければならない多くの課題がありましたが、なかなか理解されず、福祉予算もつかないし、事業も進まない状況にありました。

そこで縦割りを改め、保健福祉グループを立ち上げました。保健、医療、福祉の機能をすべて診療所に集中し、医師、保健師、看護師、ヘルパー、村の福祉係が1つ部屋で情報を共有しながら、タイムリーに事業を進めることができるようになりました

第1期の取り組み  例 その3   介護スタッフの増員

● S59 医師1名 診療所看護師2名 保健師2名

老人家庭奉仕員 非常勤3名

● S60 在宅入浴ヘルパー採用 非常勤1名

● S62 訪問看護師導入 非常勤2名

● H元  訪問看護師 常勤化3名

ホームヘルパー 1名常勤化 3名非常勤

● H2  訪問看護師 常勤化4名 非常勤1名

ホームヘルパー 2名常勤化 2名非常勤

● H3  ホームヘルパー 4名常勤化 2名非常勤

在宅入浴ヘルパー3名

● H7  ホームヘルパー 7名常勤化 3名非常勤

● H8  ホームヘルパー 7名常勤化 4名非常勤

村の高齢者の皆さんが自宅で最期まで暮らし続けるために、往診もしてくれる在宅医療と在宅看護は欠かせません。また何より、高齢者の生活全般を支えるヘルパーが不可欠です。

しかし昭和60年当時はほんの数名のスタッフしかいませんでした。そこで村では、訪問看護師やヘルパーの増員をはかり、本人が望むなら今までどおり自宅での生活を続けることができるようになりました。

第1期の取り組み  例 その4   在宅福祉への理解不足・介護 への意識

家族介護の時代  ・・ 嫁介護・ヘルパーの受け入れ拒む・周囲も否定的

根気よく説明、説得  福祉問題検討会開催

在宅福祉に取り組み始めた昭和60年頃は、日本全体がまだ高齢者福祉、介護などへの意識も低く、『嫁が家の年寄りを介護するのが当り前』という時代でした。

ヘルパーの派遣にも家族が抵抗を示したり、たとえ受け入れても周囲がそれに批判的だったりと、なかなか事業も進まない時もありました。

そこで村では、福祉問題検討会を開催し、事例発表や討論会を通して、高齢者福祉に関心を持ち、村民に理解してもらおうと努力してきました。

http://vill.yasuoka.nagano.jp/fukusijyouhou/koureisyafukusi/fukusihensen/dai1ki/

在宅福祉の功罪・1人当たりの医療費は全国最低レベル・在宅死が増加したら・・・

● 老人医療費 H10年一人当たり老人医療費

全国平均   800,692円

長野県平均  614,195円 

泰阜村    443,234円

● 国保税  H10年 一人当たり調定額

長野県平均  69,638円

泰阜村    24,445円

在宅福祉事業の挑戦 第2期  平成12年~いままで   在宅福祉推進の危機

● 介護保険スタート 

● 利用料徴収 限度額の設定

● 老人医療制度改正

● 市町村合併 

● 高齢者の意識の変化

村 では、在 宅福祉の理念を遂行するために3つの原則があります。 「ノーマライゼーション」に象徴されますがこれは精神薄弱者福祉の理念から発していますが、村の高 齢者の皆さんが、たとえ障害をもったり、寝たきりの状態になっても、最期まで自宅での生活を続けることができ、いままでと同じ生活が継続していくことがで きる村でありたいと考えます。また、自分の老後の在り方を自分自身で決定でき、それを村全体で支えられる村でありたいと思います。

第2期の取り組み  例 その1   介護保険関係泰阜村の独自施策

泰阜村の独自施策 (1)

介護保険利用料 自己負担分の肩代わり・

利用料の1割を本人負担が負担しなければならない・

国民年金受給者には大きな負担・

自己負担分の6割を村が負担・

平成12年から介護保険がスタートし、今まで村で行ってきたヘルパーの派遣事業や訪問看護、デイサービスなどが、介護保険のもとで提供されるようになりました。

村 はそれまで無料でサービスを提供してきましたが、介護保険下では利用料を徴収しなければならないことになりました。しかし、サービスを受ける高齢者のほとんどが国民年金の受給者であり、年金全部を利用料に充てなければならないようなケースが想定されました。たとえば要介護5で限度額一杯のサービスを受ける と、月々35000円の利用料を負担しなければなりません。国民年金でこれを負担していくことは、とても難しく、生活ができなくなってしまいます。

泰阜村では、必要なサービスを充分受けて、自宅で暮らし続けてほしいと願い、本人が負担しなければならない在宅サービスの利用料のうち、6割を村で負担しています。これで最高でも15000円くらいの利用料を負担すれば限度額一杯のサービスを受けられます。

泰阜村の独自施策 (2)限度額上乗せ分全額村負担・介護度に応じた限度額設定されたが・・・独居、老々介護世帯の高介護度者の介護費用 一日に5-6回の訪問介護+通所介護 約60-80万円/月 限度額超過分は全額村が負担

介護保険には、認定を受けた方の介護度に応じた限度額が設定されています。つまり、ひと月にその限度額までしかサー ビスを受けることができないということです。ですが、高齢者世帯や一人暮らしの方の中には、1日に5-6回の訪問介護で生活が支えられている方がいます。 さらにデイサービスなどを組み合わせるとひと月の介護費用が60-80万円にも上ります。一番重い介護度は要介護5ですが、この限度額でも月に 358000円です。この限度額を超えてサービスを受けると、その分は全額自己負担しなければなりません。

泰阜村では、必要な介護サービスは充分に受けて、自宅で暮らし続けてほしいとの願いから、限度額を超えたサービスは全額村が負担することにしています。

第2期の取り組み  例 その2   老人医療制度改正 H14

高齢者医療費負担増・泰阜村診療所受診負担金 1回500円のみ

月4回まで負担 以後自己負担なし

受診送迎無料

老人医療制度は、長年の間に何回も改正が繰り返されてきています。無料だった時期もあり、また一律定額負担だった時期もあり・・・現在は概ね1割負担となっています。しかし、1割といえ国民年金暮らしの高齢者に負担は大きく、時には本当に必要な治療さえ控えてしまう傾向さえ見受けられました。

そこで村内の70歳以上の方が泰阜村診療所に受診した場合、治療、検査、投薬など、どれだけの費用がかかろうとも、1回500円。残りは村が負担しています。また、送迎も無料で行っています。

第2期の取り組み  例 その3  市町村合併問題 H16

自立を選択  1800人の顔が見える行政・住民の身近なところで政策決定

平成10年代は日本全国で市町村合併が話題になりました。泰阜村も当時人口2000人程度。当然市町村合併について 行政、議会、村民あげてその方向性を探りました。結果として、自立の方向が決定され現在に至っていますが、その結果によっては、在宅福祉事業の継続が難しかったかもしれません。

現在人口1800余人ですが、一人一人の顔が見えることで、その人らしい生き方を支援できているように感じています。

第2期の取り組み  例 その4  高齢者の意識の変化・「在宅」への執着が薄れる・不安、寂しい、誰かと暮らしたい・泰阜村は離れたくない

「やすらぎの家」の設置

H14年度開設住み慣れた村限りなく在宅に近い終の棲家

泰 阜村が在宅福祉事業を推進してきたのは、高齢者自身が自宅での生活の継続を望んだことに他ありませんでした。しかし、いつしか『寂しくて我慢できない』 『もう自分の家でなくてもいいから誰かと暮らしたい』などの小さな声が聞こえ始めました。しかし、それは、都会に住む子供達のところで暮らしたいというの ではなく、村は離れたくないが、自宅で一人では寂しいというものでした。

そこで村では、平成14年度『やすらぎの家』を建設しました。ここは、12部屋あり、プライバシーが保たれ、ドアから中は自宅と同じ感覚で使用していただく、高齢者住宅です。外出、外泊、家族や友達が泊まりにくること、畑に出かけることすべて自由。

自宅からタンス、仏壇など持ち込みOK。自宅と同様ヘルパーの支援も受けられます。ドアを開ければ誰かの顔が見え、みんなで支えあって暮らしています。

http://vill.yasuoka.nagano.jp/fukusijyouhou/koureisyafukusi/fukusihensen/dai2ki/

5:02 2016/03/18

在宅福祉事業の挑戦 第3期・泰阜村の在宅福祉を見つめなおす時

● 長寿の副産物

● 社会的介護と家族のあり方

● 施設志向への対応 

● 高齢者の尊厳・その人らしく どう生きるか

● 地域福祉・地域での支えあい 地域社会での老いの受容

● 高齢者の知恵と生きがい

泰阜村が在宅福祉事業取り組んで25年が経過しました。さまざまな課題に直面し、解決法を見つけてなんとか乗り越えてきました。そして、時代の変化とともに、人々の暮らしのスタイルも考え方も大きく変化している中、また新たな課題が見えてきています。

ここからは、もう一度今までの在宅福祉のあり方を見直す、自分たち自身への挑戦かもしれません。

5:03 2016/03/18

http://vill.yasuoka.nagano.jp/fukusijyouhou/

地域での支えあい

泰阜村では、ボランティア活動はあまり活発ではまりませんが、行政以外でもいくつかの団体が高齢者の支援事業に取り組んでいます。

5:06 2016/03/18

泰阜村独自の要介護者支援 


介護保険限額上乗せ事業 高齢者のみの世帯、在宅寝たきり者等については、介護保険による限度額以内で、在宅で生活を継続するための必要かつ充分なサービスを受けることは困難でるため、限度額を超えてサービスを受けた分の給付額については、全額村で負担し、在宅での生活を支援する。 泰阜村社会福祉協議会の提供する在宅サービスに限る。

介護保険居介護サービス利用料6割村負担  本人が負担すべき利用料の6割を村で負担する。(所得制限なし)  〃

泰阜村役場 福祉課 地域福祉係 0260—26—2111(内線231)

5:07 2016/03/18

在宅支援事業

泰阜村在宅福祉支援事業

けている方も利用できます。

タクシー券補助事業・交通手段をもたない高齢者等の皆さんに補助します。

対 象 者

65歳以上の独り暮らし、70歳以上のみの高齢者世帯。
  身体障害者手帳2級以上、その他村長が必要と認めた者で世帯内に車がないもの。

内容、利用方法

交通手段をもたない、福祉バスを利用しにくい高齢者家庭、障害者等に対して、タクシー券の支給。

支給金額、枚数

年間6,000円分(500円券×12枚)

対象者決定方法

民生児童委員会での検討、村長の決定

支給方法

当該対象者へ郵送


泰阜村 福祉課 地域福祉係
0260—26—2111(内線231)

高齢者にやさしい住宅改良事業(長野県からの補助事業)改良費の補助・住宅改良促進事業 高齢者の住宅における居室や浴室、トイレ等の改良費用の一部補助します。改良工事によって対象者の利便性が向上し、介護者の負担軽減が図られる程度のものとします。

 ≪対象者≫次のア・イの要件のいずれも満たす世帯

ア 65歳以上の高齢者のうち、

・要介護認定で「要支援」又は「要介護」認定を受けた者

若しくは

・身体障害者(身体障害者手帳1~3級所持者)又は、以下の者で村長が必要と認めた者

・健康診断等において介護予防の措置が必要とされた者

・運動機能の低下による転倒予防等の措置が必要とされた者

・1人暮らし、高齢者のみの世帯等の要援護高齢者

・身体障害者手帳4~6級所持者がいる世帯

イ 前年の所得税額の合算額が8万円以下の世帯 ≪補助対象限度額≫

70万円と住宅改良のために要する経費とを比較していずれか少ない額

 ≪利用者負担額≫上記に規定する補助対象限度額の10分の1(千円未満切上げ) ≪利用方法≫

当事業を希望される方は、地区民生委員または泰阜村包括支援センター、役場地域福祉係へお問い合わせください。

5:10 2016/03/18

地域介護予防活動支援事業

要介護状態にならないように、会話やレクリエーションを楽しみます。地域介護予防活動支援事業

○    お元気ディサービス(泰阜村社会福祉協議会への委託事業)

 対象者

概ね60歳以上の高齢者

内容、方法

要介護状態になることのないようにスポーツ活動、日常動作訓練、下肢筋力訓練等を提供する。

また、音楽活動、絵画、書道等の教室の開催、認知症予防、介護についての学習等をおこなう。

参加者をいくつかの班に分け、各班ごと月に1—2回の開催。送迎あり。自宅最寄で乗車可能。無料

開催時間

午前10時より午後3時くらい

参加費

1回600円(昼食代含む)

申込先

泰阜村社会福祉協議会(電話 0260-26-2162)


○     宅老所 まあき(社会福祉法人 やすおか会への委託事業)

対象者

概ね60歳以上の高齢者

内容、方法

要介護状態になることのないようにスポーツ活動、日常動作訓練、下肢筋力訓練等を提供する。

また、音楽活動、絵画、書道等の教室の開催、認知症予防、介護についての学習等をおこなう。

送迎あり。自宅最寄で乗車可能。無料

毎日の利用も可能。

開催時間

午前10時より午後3時くらい(希望に応じて)

参加費

1回500円(昼食代含む)

申込先

社会福祉法人 やすおか(電話 0260-25-2331)

 http://vill.yasuoka.nagano.jp/fukusijyouhou/mosimo/

平成28年3月18日 金曜日 

下條村 自治体はこうやって運営する 河村市長も同意? 1/2 

effectmangt   effectmangt

https://www.youtube.com/watch?v=z8PwWydCDMQ

11:15 2016/01/29 

泰阜村と下条村を見習おう・

takitayosiharu@gmail.com

泰阜村の人口・総人口 1,738人 男 性 805人 女 性 933人 世 帯 723世帯

平成28年1月1日現在

9:01 2016/01/23

平成28年3月18日


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